喫茶養生ガイドライン

Personalized Tea Guideline

喫茶養生今日のあなたに、ちょうどいい一杯を。

A cup attuned to who you are, today.

「今のあなた → いつ・なぜ → 参考(カフェイン・遺伝子)→ お茶選び」。 4つのステップを順にたどると、あなたに合う一杯にたどり着きます。

Philosophy

整えてから、体験する。

Prepare, then Experience

お茶の心地よい体験は、飲んだ成分がきちんと巡り、吸収・処理されることが前提です。だからまず土台、今の身体の状態を診て、そのうえで「いつ・なぜ」と「相性」を重ね、最後に一杯を選ぶ——このガイドでは、これを順にたどっていきます。

◇ ◇ ◇
1 今のあなた ・ Starting Point

あなたの現在地 ― からだの傾き具合

The Terrain Within

まずは2つの自己チェック(3つのはたらき7タイプ)から。今の傾きが、あなたに合う一杯の出発点になります。
(背景にある「からだの層構造」は、このセクションの最後に参考として載せています。)

Self-Check A ・ 3 Systems

からだの3つのはたらき ― 自己チェック

10問 ・ 1問ずつ回答(ステップ式)
からだのはたらき1 / 10
a. お酒・薬・カフェインが残りやすい/抜けにくい
からだのはたらき2 / 10
b. 脂っこい食事・食べ過ぎのあと、胃腸が重くなりやすい
からだのはたらき3 / 10
c. 便通が不規則になりがち(便秘・お腹をくだしやすい)
からだのはたらき4 / 10
d. めぐりが重く、朝からすっきり動き出しにくい
からだのはたらき5 / 10
e. 日焼け・強い日差しを浴びる機会が多い
からだのはたらき6 / 10
f. ストレス・寝不足が続き、疲れが抜けにくい
からだのはたらき7 / 10
g. 肌のくすみ・小じわ・白髪など“年齢サイン”が気になる
からだのはたらき8 / 10
h. 肌荒れ・吹き出物・かゆみが出やすい
からだのはたらき9 / 10
i. むくみ・関節や筋肉のこわばりを感じやすい
からだのはたらき10 / 10
j. 花粉症・アレルギー・のどの不調など、ゆらぎが出やすい

3つのはたらき・完了

10問すべてに回答しました。下の「3系マップ」に、いま整えたいポイントが表示されます。

Your 3-System Map ・ あなたの3系マップ
めぐり・抗酸化・抗炎症の3つのはたらきの、いまの傾き。頂点に近いほど、いま整えたいポイントです。(回答に応じて自動計算されます)
めぐり FLOW 抗酸化 ANTIOX. 抗炎症 ANTI-INFL.
めぐりFlow
抗酸化Antioxidant
抗炎症Anti-infl.

◇ ◇ ◇
Self-Check B ・ 7 Types

今の傾き(7タイプ)― 自己チェック

14問 ・ 1問ずつ回答(ステップ式)
今の傾き(7タイプ)1 / 14
1. 手足がほてる/のどが渇きやすい
今の傾き(7タイプ)2 / 14
2. 肌や目が乾きがち/寝つきが浅い
今の傾き(7タイプ)3 / 14
3. 冷え性で、手足が冷たいことが多い
今の傾き(7タイプ)4 / 14
4. 疲れやすく気力が出にくい/お腹が冷えると下しやすい
今の傾き(7タイプ)5 / 14
5. 体が重だるく、むくみやすい
今の傾き(7タイプ)6 / 14
6. 肩こり・くすみ・目の下のクマが気になる
今の傾き(7タイプ)7 / 14
7. ストレスでイライラ/気分が塞ぎやすい
今の傾き(7タイプ)8 / 14
8. 胸やのどがつかえる/ため息が多い
今の傾き(7タイプ)9 / 14
9. 花粉症・アトピーなどアレルギー体質がある
今の傾き(7タイプ)10 / 14
10. 特定の食べ物・カフェインで不調が出やすい
今の傾き(7タイプ)11 / 14
11. 疲れやすく、少し動くと息切れする
今の傾き(7タイプ)12 / 14
12. 声が小さめ・かぜをひきやすい・食後に眠くなる
今の傾き(7タイプ)13 / 14
13. 顔や頭皮がべたつく・にきびや吹き出物が出やすい
今の傾き(7タイプ)14 / 14
14. 口が苦い・口臭が気になる・便がべたつきすっきりしない

7タイプ・完了

14問すべてに回答しました。該当タイプが下でハイライトされます。このまま次のステップへお進みください。

※ 判定・結果は本番サイトで動作します(このプレビューでは動かない場合があります)。

下のタブから、7タイプの詳しい性質、お茶の相性を見られます。これは診断ではなく、“今の相性”の道しるべとお考えください。自己チェックを終えると、該当タイプが自動でハイライトされます。
※ 本チェックは、中医・アーユルヴェーダ等の伝統医学における体質観と「現在の傾き」という考え方を参考にした、独自の簡易指標です。

陰虚 / いんきょYIN-XU

整えたい方向 / Aim 抗酸化を支える
今の傾き / Signs ほてり・乾き・寝つきの浅さ
相性のよい茶 / Tea 白茶・黄茶・清香烏龍(甘潤・涼をとりすぎず)
控えめに / Ease off 濃い紅茶・強い焙煎・冷やしすぎ

陽虚 / ようきょYANG-XU

整えたい方向 / Aim めぐり・温活
今の傾き / Signs 冷え・気力の出にくさ・お腹の冷え
相性のよい茶 / Tea 紅茶・熟プアール・生姜ブレンド(温・めぐらす)
控えめに / Ease off 冷たいお茶・強い緑茶

痰瘀 / たんおPHLEGM-STASIS

整えたい方向 / Aim 抗炎症・代謝
今の傾き / Signs 重だるさ・むくみ・すっきりしなさ
相性のよい茶 / Tea 烏龍・後発酵茶・熟成茶/玫瑰花〈ローズ〉(温通・化湿・活血)
控えめに / Ease off 加糖・ミルクティー・冷たい寒涼のお茶

見分け:あなたはどちら寄り? 「痰瘀」は“湿の停滞(痰湿)”と“血のめぐりの停滞(血瘀)”が重なった状態。近いほうで、合わせ方を寄せます。

近いサイン / Signs 体が重だるい・むくみ・ベタつき・舌の苔が厚い
寄せ方 / Aim 化湿・利水を強める(水分の停滞をさばく)
足す薬草 / Add 陳皮・ハトムギ・佩蘭〈ペイラン〉(+熟プアール・烏龍)
滞った水分をさばいて、すっきり軽く。
近いサイン / Signs 肌のくすみ・シミ・肩こり・唇が暗い・あざができやすい
寄せ方 / Aim 活血を強める(血のめぐりを促す)
足す薬草 / Add 玫瑰花〈ローズ〉・田七・クコの実(+熟成茶・烏龍)
巡りを促して、めぐりよく。※ 唇が暗いのは血行のサインです。

気鬱 / きうつQI-STAGNATION

整えたい方向 / Aim 神経を、ときほぐす
今の傾き / Signs はりつめ・ため息・のどのつかえ
相性のよい茶 / Tea 茉莉花茶・柑橘・カモミール(芳香・理気)
控えめに / Ease off 高カフェイン・エナジー系

特稟 / とくびんSENSITIVE

整えたい方向 / Aim 抗炎症・敏感さへ
今の傾き / Signs アレルギー傾向・刺激に反応しやすい
相性のよい茶 / Tea 低刺激の老白茶・1芯1葉の白茶
控えめに / Ease off 新茶・花粉期の花茶

気虚 / ききょQI-XU

整えたい方向 / Aim 気を補う・底上げ
今の傾き / Signs 疲れやすい・息切れ・声が小さい・食後の眠気・かぜをひきやすい
相性のよい茶 / Tea 穏やかな紅茶・烏龍・熟プアール(補気・温和)
控えめに / Ease off 濃い緑茶・冷たいお茶・空腹での濃い茶

湿熱 / しつねつDAMP-HEAT

整えたい方向 / Aim 清熱・化湿
今の傾き / Signs 脂性・にきび・口の苦み/口臭・べたつく便・体が重く熱っぽい
相性のよい茶 / Tea 緑茶・生プアール・白茶・荷葉(清熱利湿)
控えめに / Ease off 加糖・ミルク・強い焙煎・高アルコール
Reference ・ 参考

参考:からだバランス全体像

自己チェックの背景にある、からだの層構造です(読み物としてどうぞ)。

Regulation ・ 調律
自律神経・神経調節 + 内分泌(ストレス応答)
全体を指揮し、覚醒とリラックスを調える。
Integration ・ 統合
メチル化系
三点を束ね、神経へ橋渡しする生化学ハブ。一炭素/SAM代謝によるメチル化(COMT・HNMT・MTHFR)。
※ 固定的な独立層というより、三臓を貫く横断的な代謝層です。ここでの「メチル化」は代謝・神経伝達のもので、DNA/エピジェネティクスのメチル化とは分けて扱います。
Foundation ・ 処理の場
土台の三点Core ・ 最重要
腸肝循環
Gut抗炎症+ めぐり・処理

免疫とバリアの中枢。蠕動・腸肝のめぐりで“めぐり”にも関与。

肝臓Liverめぐり・処理+ 抗酸化

解毒・代謝の実働器官。グルタチオンで“抗酸化”も担う。

ミトコンドリアMitochondria抗酸化+ エネルギー

エネルギーとレドックスの中心。

※ 細胞小器官(臓器とは階層が異なります)/葉酸・一炭素代謝でメチル化の基質も供給します。

※ 実際は各層が双方向に連動する一つのネットワークです(層は説明のための整理)。その他の系、免疫は「抗炎症」、概日リズムは後述の「時刻」に対応します。

◇ ◇ ◇

今のタイプが見えたら、次は「いつ・なぜ飲むか」を重ねます。↓

2 いつ・なぜ ・ When & Why

いつ・なぜ飲むか

Season × Time × Purpose

同じ茶葉でも、季節・時刻・目的で表情が変わります。今のあなたのタイプに、この3つを重ねてみましょう。

季節を選ぶ(ひとつ)
時刻を選ぶ(ひとつ)
目的を選ぶ(ひとつ)
◇ ◇ ◇

さらに“効き方の個人差”を、参考情報として重ねます。↓

3 参考情報 ・ Reference

相性を深める ― カフェインと、遺伝子

Affinity & Genes (optional)

同じお茶でも、効き方・抜け方は人それぞれ。任意の参考情報として、カフェインとの相性と、遺伝子の傾向を添えると、選択の精度が上がります。

Read only ・ 参考/選ぶ必要はありません
Caffeine Affinity ・ カフェインとの相性
高カフェイン
High

紅茶・濃いめの緑茶・抹茶

しっかり目覚めたい/分解の速い方に
標準
Standard

緑茶・烏龍茶

日常づかいのバランス
低カフェイン
Low

葉の白茶・晩茶・ほうじ茶

夕方以降/刺激に敏感な方に
ノンカフェイン
Caffeine-free

ハーブ・黒豆茶・ルイボス

就寝前や、休みたい日に

Tips: テアニンは、カフェインの“角”をやわらげ、集中を穏やかに支えるお茶のアミノ酸です。

Your Tea Genes ・ お茶と遺伝子

遺伝子は「なぜその相性なのか」を考えるヒントになる参考情報です。ただし一つひとつの影響は小さく、多くの要因のひとつにすぎません(確定的な予測や診断ではなく、あくまで“傾向”です)。お茶に関わる以下のような遺伝子が気になる方は、遺伝子解析サービスを提供する事業者にお問い合わせください。

カフェインの効き
CYP1A2 / ADORA2A

分解の速さと感受性。→ カフェイン量の選び方。

抗酸化のスイッチ
NFE2L2 / SOD / GPX

“さび止め”の起こりやすさ。→ 緑茶・白茶の活かし方。

めぐり
GST / UGT1A1

成分の処理しやすさ。→ 濃さ・量の目安。

神経の調律
COMT / MAO / セロトニン系

集中とリラックスの効き。→ 覚醒/チルの選び分け。

ヒスタミン・敏感さ
HNMT / DAO

アレルギー傾向。→ 特稟タイプ・低刺激の茶。

苦味・渋みの感じ方
TAS2R38 ほか

苦渋味の感じやすさ。→ 濃さ・焙煎・品種の好み。

◇ ◇ ◇

ここまでの3つを重ねて、あなたの一杯へ。↓

4 お茶選び ・ Your Cup

あなたに合うお茶

Your Cup

今のあなた(タイプ)×「いつ・なぜ」× 参考(カフェイン・遺伝子)を重ねると、あなたに合うお茶の傾向と、一杯が見えてきます。

Your Match ・ あなたに合うお茶 (例:自己チェックで更新されます)

抗酸化・うるおしの一杯。涼やかに、からだのさびを防ぐ。

参考:体質タイプ / Type
陰虚 / いんきょYIN-XU
属性 / Attributes
涼性非加熱〜弱発酵低〜中カフェイン
整えたいポイント・目的 / Focus
—(3系・目的を選ぶと表示)
おすすめの一杯 / Pick
—(目的・季節を選ぶと表示)
合わせる薬草 / Toppings
—(チェックで更新)
季節・時刻 / When
季節・時刻を選ぶと更新されます。
この画面だけで完結します(外部送信なし)。印刷ダイアログで「PDFに保存」を選択してください。
Herbal Toppings ・ 合わせる薬草

お茶に重ねる、スパイス・薬草

お茶はもともと薬草から生まれた飲みもの。同じ西北高地のスパイス・薬草を少量重ねると、3つのはたらきをやさしく後押しします(カフェインは足しません)。並び順は、体質・目的に加えて、お茶とトッピングの温涼(五行の相性)も考慮しています。

“ゴールドスタンダード”について:お茶×スパイスの配合に、効果を実証した統一基準はありません。性味・配伍と飲用文化に基づく“相性の目安”です。

めぐり(温めてめぐらす)
陽虚・痰瘀 / 温

マックケン・草果・桂皮・桂枝・八角・生姜・ガランガル

抗炎症(鎮める・ゆらぎ)
痰瘀・特稟 / 温

紫蘇・ウコン・丁子・シナモンの葉

抗酸化(さび止め・うるおし)
陰虚 / 涼〜平

クコの実・バタフライピー・レモングラス・菊花

成分レベルで裏づけのある組み合わせ(参考) 黒胡椒のピペリンは、ウコンのクルクミンの吸収をヒトで大きく高めることが報告されています。またビタミンCなど栄養素の併用で、緑茶のカテキン(EGCG)の吸収が高まる報告もあります。※ これらは特定成分の組み合わせに限った知見で、上記の推奨全体を保証するものではありません(例:山椒系のMắc Khénはピペリンを含みません)。

※ 妊娠中・授乳中・通院中/服薬中の方は、医師・薬剤師にご相談のうえ少量から。ウコン・生姜・丁子などは体質・状況により控えめに。

All Types — Reference

全タイプ早見表

陰虚 · Antioxidant

白茶・黄茶・清香烏龍

属性 甘潤・涼/白茶・軽発酵/低〜中
製品例 雪茶スオイザン緑茶老樹白茶
陽虚 · Warming

紅茶・熟プアール

属性 温/全発酵・後発酵/中
製品例 タイコンリン紅茶熟プアール八仙茶
痰瘀 · Anti-inflammatory

烏龍・後発酵・熟成茶

属性 温通・活血/半発酵・後発酵/中
製品例 熟プアールKhi八仙茶薔薇緑茶
気鬱 · Unwind

花茶・柑橘

属性 芳香・理気/花ブレンド/低〜中
製品例 ジャスミン茶薔薇緑茶蓮花茶
特稟 · Sensitive

低刺激の白茶

属性 穏やか/非加熱の白茶/低
製品例 老樹白茶Ongハザン仙茶
気虚 · Qi-tonifying

穏やかな紅茶・烏龍

属性 補気・温和/全〜半発酵・後発酵/低〜中
製品例 タイコンリン紅茶八仙茶熟プアール
湿熱 · Damp-heat

緑茶・生プアール・白茶

属性 清熱利湿/弱加熱・半発酵/中
製品例 スオイザン緑茶生プアール雪茶
整える · Foundation

日常の養生茶

属性 巡り・整い/晩茶・後発酵
製品例 晩茶・白茶・後発酵の茶
References 参考文献・出典 開く

本ページの考え方の下敷きにした資料です。個々の製品の効果を実証するものではなく、また特定の効能を保証するものでもありません。

体質・伝統医学
  1. 中华中医药学会『中医体质分类与判定』ZYYXH/T 157-2009. 中国中医药出版社, 2009.7タイプの分類・定義(常見表現)の準拠元。
  2. 王琦『中医体質学』人民卫生出版社.9体質理論の原典。
  3. Wang Q, et al. Constitution in Chinese Medicine Questionnaire (CCMQ), 2009.60項目・9下位尺度の自記式質問票。気鬱・特稟・気虚・湿熱の設問設計の参考。
  4. Su YC, Chen LL, et al. Body Constitution Questionnaire (BCQ) — Yang-Xu / Yin-Xu / Stasis, 2008–2009.陰虚・陽虚・痰瘀の3軸。本ページのセルフチェックの構造上の下敷き。
  5. 本草(四気五味・帰経)の一般的記載、および五行学説(相生・相剋)。お茶・薬草の性質づけと、合わせ方の考え方に使用。
お茶と成分
  1. Haskell CF, et al. The effects of L-theanine, caffeine and their combination on cognition and mood. Biol Psychol. 2008;77(2):113–22. DOIテアニンとカフェインの組み合わせに関するヒト無作為化試験。
  2. Nehlig A. Interindividual differences in caffeine metabolism and factors driving caffeine consumption. Pharmacol Rev. 2018;70(2):384–411. DOICYP1A2・ADORA2Aなど、カフェインの効き方の個人差について。
  3. Shoba G, et al. Influence of piperine on the pharmacokinetics of curcumin in animals and human volunteers. Planta Med. 1998;64(4):353–6. DOI黒胡椒のピペリンとウコンのクルクミンの併用(ヒト試験を含む)。
  4. Peters CM, et al. Formulation with ascorbic acid and sucrose modulates catechin bioavailability from green tea. Food Res Int. 2010;43(1):95–102. DOIビタミンCとカテキンの吸収について(動物・細胞試験。ヒトでの実証ではありません)。
からだの土台(腸・肝・ミトコンドリア・神経)
  1. Cryan JF, et al. The Microbiota-Gut-Brain Axis. Physiol Rev. 2019;99(4):1877–2013. DOI腸と神経のつながり(層構造モデルの背景)。
  2. Borovikova LV, et al. Vagus nerve stimulation attenuates the systemic inflammatory response to endotoxin. Nature. 2000;405(6785):458–62. DOI迷走神経を介した抗炎症の経路。
  3. Ducker GS, Rabinowitz JD. One-Carbon Metabolism in Health and Disease. Cell Metab. 2017;25(1):27–42. DOI一炭素・SAM代謝(メチル化の層)とミトコンドリアの関わり。

※ 引用文献の一部は動物・細胞を用いた研究、または一般的な総説です。人での効果や、本ページで扱うお茶・薬草そのものの効果を示すものではありません。文献情報の確認にはPubMedを利用しています。

結果を見る / Result
※本ページは、体質の傾向に基づく養生の相性をご提案するものであり、医療的な診断・治療を目的とするものではありません。体調に不安のある方、通院中・服薬中の方は医師・薬剤師にご相談ください。製品例はイメージです。